消防士になるには

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消防士になるには?

消防士ルートの画像

 

公務員の消防士になるためには、各自治体で実施される採用試験に合格しなければいけません。

 

採用試験には、1次試験(筆記試験、適正検査など)2次試験(面接試験、体力検査など)があり、どちらも合格すると晴れて消防士になることができます。

 

試験合格後は、全寮制の消防学校に入学し、半年間の研修を経て消防署に配属されます。

 

採用試験の概要

受験資格など

消防士の画像

採用試験は、T類(大卒程度)・U類(短大卒程度)・V類(高卒程度)の3種類に分類されており、自分の”学力相応”の試験を受験します。

 

よく勘違いされる方が多いのですが、この分類は、あくまで試験の難易度を示すものであり、例えば最終学歴が高卒の方がT類を受験することも制度上は可能となります。

 

ただし、V類の年齢制限は21歳以下、T類・U類の年齢制限は29歳以下となっています。自治体によっても多少異なりますので、自分の年齢がオーバーしていないかよく確認をしておきましょう。

 

難易度はどれくらい?

平成27年度の東京消防庁の採用試験の倍率は、T類で約12倍、U類で約27.2倍、V類は約14.4倍となっており、消防士は全国的に難易度が高くなっています。

 

しっかりと事前に対策をしたうえで臨まないと、合格は難しいでしょう。

 

採用試験を突破するには?

独学でも合格できる?

マークシート素材

「独学でも採用試験に合格できますか?」という質問をよくいただきますが、もちろん独学のみで合格される方もいますので答えは「YES」

 

しかし、独学での学習はあまりおすすめしていません。

 

なぜなら独学の場合、分からない部分を調べるのに時間が掛かってしまったり、テキスト探しに手間取ったり、甘えが出てサボりがちになってしまったり…学習効率が良いとは決して言えないからです。

 

消防官の採用試験は、倍率が高いうえに試験範囲も非常に広いので過去の出題傾向を分析するだけでも大変です。

 

独学一本でチャレンジするのではなく、出来れば通学制のスクールに通ったり、それが難しければ安価な通信講座や短期集中型の講座を組み合わせるなど、少し学び方を工夫されてみてはいかがでしょうか。

 

最も効率の良い学習方法とは?

はしごを登る消防士の画像

調査会社が実施したアンケートによれば、採用試験に合格した約80%以上の方が、何かしらの「スクール(予備校)または通信講座を活用した」と答えています。

 

最近では、筆記対策だけでなく、1人ではなかなか対策が難しい論文添削や面接対策までフルサポートしてくれる学校がほとんどです。

 

効率良く合格を目指すのであれば、確かな合格ノウハウを持ったスクールや通信講座を受講するのが1番の近道だと言えます。

 

消防士を目指す高校生〜社会人の方に!

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「ブラッシュアップ学び」は、消防官向け対策講座の掲載数が最も多い「一括資料請求サイト」です。評判の良い講座を一覧で比較&一括資料請求できるので大変便利です。消防官向けの対策講座は10以上もあり、それぞれカリキュラム・期間・料金・合格実績などが異なります。これから消防士を目指す方は、まずは気になる講座の無料パンフレットを取り寄せて、各講座の違いや特徴を確認してみましょう。

 

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講座を選ぶ際に気をつけるべきポイント

消防車

消防官採用試験向けの講座は複数ありますが、それぞれ特徴が異なるので以下ポイントをチェックしたうえで申込みましょう。

 

学習カリキュラム

まずは「通学講座」「通信講座」のどちらを受講するかを決めます。通学講座の中には、社会人向けの土日講座・夜間スクールなどもありますので、事前によく調べたうえで申込むと良いでしょう。

 

無理のないスケジュールで学習ができて、筆記対策・面接対策の両方が充実した講座を選ぶことが大切です。

 

学習期間・学習ペース

目安になりますが、採用試験の対策を最短で行う場合、通学講座は約6ヶ月〜・通信講座は約8ヶ月〜ほどかかります。

 

じっくりと1年かけて学習していく講座もあれば、試験直前に開催される短期集中講座などもありますので、自分の目的に合った講座を選びましょう。

 

料金

料金は、通学講座で約25〜50万円、通信講座で約15〜30万円ほどかかります。

 

講座を選ぶ際は、単純に料金のみを比較するのではなく、合格実績やサポートの充実度などもよく確認したうえで、総合的にコストパフォーマンスが高い講座を選びましょう。

 

テキスト

公務員採用試験は、とにかく出題範囲が広いため、合格に必要な部分のみを絞り込み短期間で着々と対策していかなければいけません。

 

しっかりと過去の出題傾向が分析されていて、知識が定着しやすい工夫の施されたテキストがおすすめです。

 

合格率・実績

過去試験の合格率・実績などは、無料のパンフレットに詳しく記載されています。実績豊富で合格ノウハウが蓄積された信頼できる講座を選びましょう。

 

失敗しない!学校選びの3ステップ!

学校選びで失敗するケースが増えています。以下の手順で学校を選ぶと失敗するリスクを大幅に減らすことができます。

 

@講座の案内パンフレットを請求する

消防士試験対策講座の資料

まずは、自宅近くの学校や気になる通信講座の案内パンフレットを出来るだけたくさん取り寄せてみましょう。

 

資料を取り寄せる際は、「ブラッシュアップ学び」のような一括資料請求サイトを利用すると、1つ1つ学校を調べる手間が省けて便利です。

 

一括請求サイトを利用するメリットは、手軽に複数の学校を比較できる以外に、資料到着後に煩わしい営業電話などが無い点があげられます。

 

ちなみに私は東京都に住んでいるので、請求後3日くらいで「資格の学校TAC」「資格スクール大栄」「実務教育出版」「資格の大原」など計10校以上から資料が届きました。

 

届いた資料には、講座の案内以外にも、採用試験の情報、実際に合格した先輩のインタビュー記事、合格者の体験談等などが豊富に掲載されていて、雑誌感覚で役立つ情報を読むことができます。

 

Aお気に入りのスクールを3つ程度に絞る

届いた資料の中身を一通り確認したら、お気に入りのスクールを2つ、3つ程度まで絞り込み、思い切って体験授業や説明会に参加してみましょう。

 

絞り込む学校が多過ぎても参加するのが大変ですし、少な過ぎても比較になりません。最終候補に残す学校は3つくらいが丁度良いでしょう。

 

B体験授業や説明会に参加する

体験授業の画像

無料の体験授業や説明会に参加すると、ネットや資料では知り得ない授業の光景・受講者の様子・講師の雰囲気などを体感することができます。

 

多少面倒に感じられるかもしれませんが、学校の立地や実際に授業で使用するテキスト等も確認できるので、最終決定をする前に必ず参加することをおすすめしています。

 

学校の講師陣は、毎年多くの合格者を輩出しているプロフェッショナルになりますので、疑問や不安などがある場合も、この機会に全て解消してしまいましょう。

 

消防士を目指す高校生〜社会人の方に!

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「ブラッシュアップ学び」は、スクール提携数No,1の一括資料請求サイトです。全国で開講されている消防官採用試験の対策講座を一覧で比較&一括で資料請求ができるので便利です。無料で送られてくる資料には、講座の内容やテキストのサンプルなどははもちろん、過去の合格実績や受講者のインタビュー記事なども掲載されていて、これから講座の受講を検討する方にはとても役立ちますよ。

 

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【当サイトについて】

消防士は、火災の消化活動、救急活動などを通して、住民を災害から守る職業です。常に危険と隣合わせの業務になりますが、その分、大きな使命感とやりがいを実感できる魅力的な仕事です。勤務先は、地方自治体の消防署や消防本部となっており、消化活動以外にも、防災や震災対策など未然に火災を防止する役割も担っています。また子供が憧れる職業の中でも、特によく挙げられる「消防士」。「大きくなったら消防士になりたい」というお子さんは多く、「憧れの職業」として頻繁に名前が挙げられます。しかし、実はこの「消防士」、厳密にいうと「資格」ではありません。消防士というのは、消防署で働く「消防吏員」の階級のひとつ。消防吏員は以下の10の役割に分けることができ、消防士はその中でも一番下の職員になります。【消防吏員・階級一覧】○消防総監(上級幹部)○消防司監(上級幹部)○消防正監(上級幹部)○消防監(上級幹部)○消防指令長(中級幹部)○消防指令(中級幹部)○消防司令補(中級幹部)○消防士長(初級幹部)○消防副士長(幹部候補)○消防士(幹部候補)←ここですね。消防士は地方公務員になりますので、なるためには自治体主催の「消防官採用試験」をクリアする必要があります。消防士になるには、まず消防官採用試験を受けて合格することが必要になります。合格をして名簿登録→消防学校に入ることで、晴れて消防士になることができます。消防士はただでさえ人気の高い「地方公務員」であること、また前述したように「憧れの職業である」「なりたい人が多い」という理由から、非常に倍率が高い職業となっています。それだけでなく、辞める人があまりいないので「空き」が少ないことも、倍率を上げる要因になっているとか。なりたいと思っても簡単になることは難しい職業なので、合格するためにはそれなりの努力をしていかなければなりません。参考までに岡山市消防局の平成25年度の倍率をあげてみます。★大学卒業生 ○受験者数 238人○3次合格者数 30人○競争率 7.9★短大・高校卒業生○受験者数 80人○3次合格者数 3人○競争率26.7、これはあくまで岡山市の倍率ですが、これだけみてもかなり高い倍率であることが解るでしょう。消防士の仕事といえば「火事を鎮火する・人命救助を行う」という仕事を連想する人が多いですが、「119番」の通報を受けて現地にかけつけ、怪我人の搬送をすることもそのひとつ。しかし、一般的な消防士には応急処置などの手当てに限界があり、それを超えて手当を施すことができるのは「救急救命士」の資格を持っている職員のみになります。救急救命士は国家資格となるため、救急救命士養成所で2年にわたって学ぶ→救急救命士国家試験を受験して合格をすること、そして消防署で働くために消防士になるための試験にも合格する必要があり、難易度はかなり高い資格と言えます。救急救命士がその場できちんと応急処置を行うことで、病院につくまでに適切な処置を行うことができ、助かる命が増える可能性もあります。現在の法律では「医師に指示を仰いで応急処置をする」ということが義務付けられていますが、今後はできる行為が増えていく可能性もあり、「人の命を守る」という意味で非常に重要な資格となっていくでしょう。消防士に最短でなるには?一番早いのは高卒で消防士になることです。消防士は、大卒、短大卒、高卒でそれぞれ受ける試験が異なります。詳細を挙げてみるとこう分けることができますね。☆大卒→消防官T類☆短大卒→消防官U類☆高卒→消防官V類なぜこの様に分けられているのかと言うと、高卒の段階で受ける試験と大卒で受ける試験内容には違いが出てくるためです。大卒で試験を受ける場合は最短で22歳となり、高卒の場合は18歳となりますので、試験内容を統一してしまうと年齢によって難易度に違いが出てきてしまうために分けられています。この年齢で考えると、高校を卒業する18歳で消防士になるのが一番の近道と言えます。しかし、お給料に差が出る場合もあります最短で消防士になるのであれば、やはり高卒が一番早いです。しかし、高卒で消防士になった場合「大卒でなった場合と給与に差が出てくる」という指摘もあり、高卒で消防士になることが必ずしもメリットばかりとは限りません。これはあくまで一例ですが、大卒の初任給と高卒の初任給では実に5万円の違いがあるとも言われており、初任給の時点ではかなりの差があると言わざるを得ません。また、出世に関しても「大卒の方が出世しやすい」と言われていますので、年収で考えてみると大卒が有利であるということはありそうです。もし、将来的に高い給与をもらいたいということを考えるのであれば、お給料が上がりやすい大卒から消防士になることをお勧めします。高卒は倍率が高いという話しもあります。これは都道府県にもよりますが、消防官採用試験の倍率は高卒が一番高いところもあり、この場合はより多くのライバルたちと闘って勝ち抜かなければなりません。ですが、試験の難易度で言えば大卒の方が高いというケースもあり、合格のしやすさという点ではどちらとも言えないということが現実です。最短で消防士になるには、高卒で目指すのが1番ですが、先のことまで考えて「どういったルートで消防士を目指すのか」を考えておくことは必要なことですね。

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