消防士になるには

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消防士になるには?

消防士になりたいという方はとても多く、こども達からも人気の仕事となっています。

 

この消防士になるためにはどうすればいいのか、見ていきましょう。

 

消防士になるためにはどうすればいいの?

消防士になるためにはどうすればいいのでしょうか。

 

まず、消防士になるための方法として、消防士の採用試験を受験するという方法があります。

 

これは、高卒でも短大卒でも大卒でも、どのような場合でも必ず受験しなくてはなりません。

 

自治体によって、学歴を基準としての区分があります。

 

これはそれぞれの自治体によって異なるために、事前に調べておく必要があります。

 

今回は、東京都の場合を見ていきます。

 

◎専門系・・・22歳以上30歳未満の方(21歳以下の大卒者)
◎T類・・・22歳以上30歳未満の方(21歳以下の大卒者)
◎U類・・・20歳以上30歳未満の方
◎V類・・・18歳以上30歳未満の方

 

このように年齢別に分けられていることもありますし、場合によっては学歴で分けられている場合があります。

 

その場合、T類が大卒程度、U類が短大卒程度、V類が高卒程度となります。

 

これは自治体によって異なる部分が大きいために、必ず確認するようにしてくださいね。

 

採用試験の流れはどんな感じ?

では、消防士の採用試験はどのような流れで進んでいくのか、見ていきましょう。

 

1.一次試験
2.合格発表
3.二次試験
4.最終合格発表

 

一次試験では、筆記試験や適性検査などが行われ、まずはここで合否が分かれることになります。

 

そして、二次試験では身体検査や体力検査、面接などが行われ、最終的な合否が決定します。

 

最近では、論文や面接などが重視されているとも言われており、この部分の対策はとても重要になります。

 

また、体力は消防士にとって必要不可欠なものとなりますので、日頃から身体を鍛えておく事も大切です。

 

体力検査では、腕立て伏せ、反復横とび、シャトルラン、肺活量、懸垂、上体起こしなどがあります。