消防官採用試験 通信講座

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消防官採用試験の対策|通信講座を受講するメリット

社会人が学習しやすい環境

消防官採用試験の通信講座は、やはり「働いている人が、学習しやすい環境を作ることができる」というのが最大のメリットです。

 

消防官採用試験の内容は自治体によって日にちも内容も異なりますが、共通していえるのは「どの自治体であっても非常に倍率が高い試験である」ということです。

 

かんたんに各地の倍率を抜き出してみると、以下のようになります。

 

東京消防庁(平成26年度)

・専門→13.9倍
・T類1回目→15.1倍
・T類2回目→15.1倍
・U類→21.7倍
・V類→17.8倍

 

上記をみると、U類に至ってはなんと20倍を超えていることが解ります。

 

東京消防庁は毎年の採用人数がわりと多めなので、他の地方ではさらに倍率が高まる可能性があります。

 

このように倍率が高い消防官採用試験に合格するには、やはり効率のいい学習をしていかなければなりませんので、それを思えば「講座を使って効率のいい学習を目指す」ということが必要不可欠になるでしょう。

 

社会人で消防官採用試験を受けることは可能ですが、やはりネックになるのが勉強方法です。

 

勉強をするのは独学でできたとしても、「重点的に勉強するのはどこか?」「1日どれくらい学習すればいいのか?」が分かりにくいのが消防官採用試験でもあります。

 

しかし、講座であれば自宅で自分のペースで受けることができますので、仕事が忙しい時は勉強の量を少なめにするなどの配慮をすることもできますよね。

 

このように、社会人だと通信講座を使っての学習は本当に大きな味方になってくれます。

 

勉強のペースを講座が考えてくれる

自宅で勉強をしていると、やはり「どこからどこまで勉強したらいいのか」が分かりにくくなりますよね。

 

焦ってたくさん勉強をして無理をしてしまったり、逆にマイペースに勉強をしすぎてしまったり…。

 

1人で勉強をしていると、「どこからどこまで勉強していいかわからない」ということになってしまうのが、最大のデメリットになるのではないでしょうか。

 

しかし、通信講座であれば講座側がしっかりと1日のペース」を考えて配分をしてくれますので、「どこからどこまでを勉強すればいいのか」が非常にわかりやすいです。

 

勉強のペースが解るというのは、やはり安心感につながりますよね。

 

自分が勉強をしやすい時間に勉強できる

仕事から帰ってきたあとに勉強をするとなると、「疲れていて仕事ができない」ということになってしまいがち。

 

だからこそ朝に早く起きて勉強をしたいという人がいます。もちろん、通信講座であればそういった勉強の仕方もOK。

 

自分が好きな時間に、好きなように学習をすることができるというのも大きなメリットになります。

 

自分の好きな時に自分のペースで学習をしたいと考えている方は、通信講座を利用してみてはいかがでしょうか。