消防官採用試験 対策講座 費用

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消防官採用試験の対策|講座費用はどれくらい?

消防採用試験はどの地域でも倍率が10倍を超える難易度になりますので、講座を使っての効率のいい学習が求められます。

 

実際、消防官採用試験を受ける人の多くが講座や専門学校などを使って学習をしていますので、ライバルに追いつき追い越すためには、やはり講座を利用するなどの選択肢を考えておいた方がいいでしょう。

 

しかし、やはり気になるのが費用です。

 

消防官採用試験の講座にかかる費用は、一体どのくらいになるのでしょうか。

 

費用は比較的安め

まず、通信講座の場合は費用が比較的安めの設定になっています。

 

大手通信講座のユーキャンでは、以下の金額で受講が可能です。

 

・一括払い:59,000円(6ヶ月)

 

60,000円近くする計算になりますので「高い」と思われるかもしれませんが、ユーキャンは実績もある非常に有名な通信講座を実施していますし、テキストも独自で開発して出題問題を吟味して掲載するという工夫を行っていますので、試験に特化した学習ができるという意味では非常に有意義なものとなるでしょう。

 

そして、もうひとつ「実務教育出版」の通信講座の費用は以下になります。

 

・一括払い:50,760円(6ヶ月・短期集中3ヶ月・じっくり12ヶ月)
・3回払い:17,370円×3回=52,110円
・5回払い:10,602円×5回=53,010円

 

こちらはユーキャンより安めですが、やはり50,000円台ということは共通しています。大体50,000円台と考えておけば間違いないでしょう。

 

通学講座はやっぱり高め

やはり、講座というと通信講座を多く見かけるのですが、中には通学講座も存在します。

 

通学講座といえば、「資格の大原」が有名ですが、こちらでの料金設定は以下の通りです。

 

・一般価格:201,000円
・大学生協割引価格:193,800円

 

大体20万円を上限に考えておくといいかもしれません。

 

高いですが、「資格の大原」ではキャンペーン価格の実施も行われていますので、早期に申し込みをすることで割引価格で受講することも可能なようです。

 

キャンペーン価格に関しては、その時によって変更する可能性がありますので、事前に確認してから申し込むようにしましょう。

 

高いと思われるかもしれませんが、これが専門学校になると数百万単位でお金が飛んでいきます。それを考えれば、20万は安いほうかもしれません。

 

とことん安くという人は「通信講座」。ある程度お金をかけられると言う人は「通学講座」を選ばれてみることをお勧めします。