消防士 今後

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消防士の今後とは?

世界で働く消防士の現状から

消防士は日本だけでなく世界に存在する職業。どんな国の消防士も、火災や災害の現場に果敢におもむき、そこで助けを待つ人々の救助を行うなどの勇気ある活動を行っています。

 

このことから、消防士という職業の信頼度は日本でも海外でも非常に高く、多くの人の尊敬を集める存在として認識されています。

 

この信頼を損なうことのないように、真摯かつその場に合った迅速な救助活動を続けていくことが、今後の消防士に必要なことです。

 

消防士の仕事はどれもハードルが高く、それを当たり前にこなすことが一番難しいことではありますが、その高いハードルの仕事をしっかりこなせるように日々邁進していくことが必要です。

 

今後も変わることはない安定性

消防士は地方公務員なので、身分を保証しているのが地方自治体になります。このため安定したお給料をもらうことが可能ですし、ある程度の規模の自治体であれば昇進試験をクリアするごとに、昇進していくことも夢ではありません。

 

今はどんな職業でもお給料を右肩上がりにもらうことは難しくなっていますが、公務員そして消防士は比較的安定したお給料をもらうことが可能ですので、そういった意味では安心して働くことができる仕事です。

 

実際、消防士や警察官として働く人は「安定性からくる将来性」を意識していることも少なくありません。

 

安定しているという意味で、将来性は限りなく高い職業と考えて良いでしょう。

 

日本では今後も災害がある

1995年に起きた阪神大震災は、日本人の心に大きな爪跡をのこしました。その傷跡がまだ癒えていない2011年に再び東日本大震災が起き、現在も復興のめどがたっていません。

 

日本は火山列島であり、さらに複雑に重なったプレートの上にある国なので、今後も大きな災害が起きることは避けられないでしょう。

 

その中で、救助活動を率先して行う消防士の存在は今後も貴いものになっていくに違いありません。この先も日本を救ってくれる心強い存在であることはまちがいないでしょう。