消防官採用試験 面接

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消防官採用試験|面接試験の内容

消防官採用試験には面接がある

消防官採用試験というと「体力試験」「筆記試験」が注目されがちなのですが、他の公務員試験と同じように「面接試験」もあります。

 

面接ではその人の人となりをみますので、清潔感があり相手に好感をもってもらえるような服装を心がけましょう。また、面接では「明るい印象を相手に与える」「ということも重要。

 

笑顔で話をすることは本当に大切なことになりますので、ぜひ試験までに笑顔の練習をしておきましょう。

 

面接試験の内容は?

まず、消防官採用試験では面接が行われる前に「面接カード」が配布されます。そこにいくつかの質問事項が書いてありますので、答える形で記入をしてください。
その記入した面接カードを使って、実際の面接が行われます。

 

面接官が目を通すものになりますので、綺麗な字で解りやすく書きましょう。

 

どんなことを聞かれるかはその時によりますが、一部を抜粋するとこんな感じです。

 

以下は東京消防庁での面接試験で出た質問。

 

・自宅から試験会場まで、どうやって来たのか。
・東京消防庁に入ることができたら、どんな仕事をしてみたいか。
・(他の自治体から受験する場合)
自分が住んでいる地域ではなく、あえて東京消防庁を選んだ理由について。
・今まで生きてきた中で一番つらかったこと。そして、それを乗り越えた方法。
・頻発している公務員の不祥事について、あなたの考えを聞かせてほしい。
・大学での部活、サークル活動はどんな感じだったか。

 

以下は、救急救命士に関連する質問。

 

・救急救命士はわりと多くの人員がおり、誰もがなれるとは限らない。
なれなかった場合、あなたはどうしますか?
・救急隊と救急救命士、あなたはどんなところが違うと思いますか?
・救急以外にやってみたいと思う業務があれば。

 

そして、全国の消防官採用試験で出た質問がこちらです。

 

・志望動機について。
・他の試験を受けているかどうか
・違反歴がないか?
・自分の性格、長所と短所を挙げよ

 

このくらいでしょうか。

 

もちろん、ここで挙げた以外の質問が出ることもありますので、何を聞かれても困らないようにシミュレーションをしておくことをおすすめします。