消防士 志望動機

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消防士の志望動機にはどんなものがある?

どんな試験でも重要になるのは志望動機

ただやみくもに「消防士になりたい」というのではなく、自分はどうして消防士になろうと思ったのか、多くの職業があるなかで「なぜ消防士なのか」を伝えなければなりません。

 

消防士と言う仕事は、時に命の危険もある職業。生半可な覚悟でできる仕事ではないだけに、そのやる気を知るためにも「志望動機」は非常に重要なものになります。

 

真摯に、そして「消防士になりたい」という気持ちが相手に伝わるような、素直な志望動機を書くことが重要になるでしょう。

 

震災の経験から消防士になったという人も

消防士になった人の中には、震災がきっかけでこの仕事をめざすようになったという人も少なくありません。

 

こちらの記事をご覧ください。
BE KOBE:世界にしってほしい。新しい神戸を作っている20歳の熱い話

 

阪神大震災で家族を亡くし、また消防士として働く父の背中が、消防士を志すきっかけになったという男性の話です。

 

本当に大切な人が亡くなった時、「自分に何ができるのか」を考え、それがきっかけで人を救う仕事を志すという人は少なくありません。この様な経験から消防士を志す場合は、自分が感じたことや「消防士を目指したい」という気持ちを率直に面接官に伝えましょう。

 

他に代えがたい理由があるということ、その気持ちが間違いなく伝わるような話し方を考えてください。

 

自分の言葉で考える

よく志望動機の例文などが掲載されることがありますが、それはあくまで例。それをそのまま言うだけでは、面接官にすぐ「例文を持ってきただけ」とばれてしまいます。

 

面接官は毎年多くの応募者の面接を行っていますので、応募してきた人が本当に自分で考えた言葉なのか、そうでないのかはすぐに見抜きます。

 

ただ例文を持ってきただけの回答に誠意とやる気を感じる人はいません。例は参考程度におさめて、あとは「自分の気持ちをいかに相手に伝えるか」を考え、伝えたいことをまとめましょう。