消防学校とは

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消防学校とは?

消防士は、こどもの頃になりたいと思っていたという方が多い職業でもあります。

 

命をはって災害などの救助活動を行ったり、消火活動を行う姿は、とてもかっこいいと人気がある職業としても有名です。

 

もちろん生半可な気持ちで就ける仕事ではありませんが、やりがいの大きい仕事となっています。

 

消防士になるために消防官の採用試験を受け、合格した際に入学することになるのが、消防学校です。

 

この消防学校ではどのような事を学ぶのかということについて、見ていきたいと思います。

 

消防学校ってなに?

先ほどもご説明しました通り、消防学校は、消防士の採用試験に合格した際に入学することになる学校です。

 

この消防学校では、主に体力作りを行ったり、消防活動に必要となる機材などの取扱を学びます。

 

また、消火活動の訓練、心配蘇生法などについてもみっちりと学ぶ事になります。

 

特に、消防士として活動していくために重要なのが、「体力」です。

 

この体力作りは消防士としての要でもあり、とても重要だとされているもので、ストレッチやランニング、筋トレなどが行われます。

 

消化訓練においては、高層ビルやショッピングモールなどで起きた火災を想定し、訓練が行われます。

 

はしご車の訓練や救命訓練などが行われ、一日中とても充実した訓練を受ける事になります。

 

土日祝日以外は消防学校で生活する事になる場合がほとんどで、外出には制限があります。

 

どのくらいの期間をかけて学ぶの?

消防学校は、原則半年から一年程度という期間をかけて、訓練を受けていくことになります。

 

この訓練期間中には、給与や手当などが支給されることになっています。

 

卒業後には、消防士として、それぞれ消防業務や救急業務などに携わります。

 

消防士は人々の命を守る仕事でありながら、自分の命も守っていく仕事になりますので、この半年から1年間というのは、とても厳しい訓練となっています。