消防士 独学 勉強

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独学で勉強して消防士を目指す

はたして、独学での合格は可能か?

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消防官採用試験は決して簡単な試験ではありません。

 

地方公務員であることから毎年かなりの倍率となっており、地域によっては30倍以上になることもザラにあります。

 

そんな消防官採用試験に合格をするためには、やはり日ごろからコツコツと勉強していく努力が必要不可欠と言えるでしょう。

 

正直、頭の良い悪いはあまり関係なく、しっかりと出題傾向に沿って対策が出来ているかどうかが合格の鍵となります。

 

可能ではあるが、より自分に厳しくなる必要がある

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では、実際に独学で消防士の試験に合格することは可能なのでしょうか。

 

独学で消防官採用試験に合格することは、決して不可能ではありません。

 

しかし、独学だとどうしても学習内容に偏りが出てしまったり、ライバルが身近に感じられないせいか「なかなかやる気が出ない」といったことにもなりかねないため、より自分に厳しくできる人でなければ合格は難しいでしょう。

 

一人で学習を進めていると、つい自分の得意なところばかりを勉強してしまったり、甘えが出てさぼってしまったり…

 

そこをどう律していくかが、本当に消防士になれる人と、結局なれないまま夢で終わってしまう人の分かれ道となるのです。

 

独学で学習するポイント

計画をしっかり立てること!

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まず、試験に合格するうえで大切なことは、「計画を立てて取り組む」ということです。

 

試験がいつなのかを調べ、それまでにどう勉強していくかを逆算しておきましょう。

 

採用試験の範囲は非常に広いため、ポイントを絞りながら万遍なく網羅していく必要があります。

 

試験その日までに勉強していない範囲を無くしておくこと、解らないところや苦手な分野は何度も繰り返し問題を解き、よりしっかりと学習しておくことを心がけましょう。

 

テキスト選びは慎重に!

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基本はテキストを購入することです。コース別にテキストが販売されていますので、自分に合ったものを選びましょう。

 

たくさんテキストを購入してやみくもに勉強をするよりも、ひとつのテキストに絞りがっつり勉強して、それから余裕があれば他のテキストも使ってみる、という方が効率よく学習ができます。

 

また、重要なのは「出題傾向を知る」ということ。消防官採用試験は地域と年度によって出題される問題が異なりますが、やはり「大体の出題傾向」のようなものはあります。

 

こればかりはここ数年の過去問を見ながら、勘や嗅覚のようなものを働かせていくしかないのですが、いかに出題傾向に沿った学習をしていくか、ということがポイントになります。

 

最近では、消防官採用試験向けの安価な通信講座も出ていますので、予備校に通う予算が取れない方は検討してみると良いと思います。

 

通信講座は約3万円〜とコスパも非常に良く、カリキュラムや予定がしっかりと組まれているのはもちろん、サポート体制もしっかりとしているので1人でダラけてしまう心配もありません。

 

また専門家が出題傾向を分析して作成されたテキストは、書店などで売っているものと比べてクォリティーが段違いに異なります。

 

結局、書店などで1万、2万円分のテキストを購入して1人で勉強をするのであれば、通信講座を利用する方がコスパは良いと思います。

 

最も効率の良い学習方法とは?

ここまでズラズラと独学で合格するポイントを説明してきましたが、独学がおすすめかどうかと問われれば、正直私はおすすめしていません。

 

何故なら、学習効率が悪過ぎるからです。

 

独学で学習するデメリットは以下になります。

 

・計画を自分で立てなければいけない
・分からない部分を調べるのに時間が掛かる
・試験範囲が広いため出題傾向を分析するのが難しい
・テキスト選びで失敗してしまうケースが多い
・1人だと甘えが出てサボりがちになる
・2次試験の対策ができない

 

ある調査会社のアンケートによれば、採用試験に合格した方の8割以上が「予備校(または通信講座)を利用した」と回答しています。

 

データからも分かるように、効率良く学習を進めるなら予備校に通うか、どうしても事情があり独学を選択せざる得ないという方は、安価な通信講座などを組み合わせてみてはいかがでしょうか。

 

実績の高い予備校はどこ?

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