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専門学校やスクールに通い消防士を目指す

倍率がとても高い消防官採用試験

消防官採用試験は、問題の内容こそ地方公務員試験より難易度が低いと言われていますが、とにかく人気がある職種なので「問題の難易度に関わらず、高い点数をとらないと合格しにくい」という試験でもあります。

 

まして、消防士は毎年の募集も少な目。どれだけ合格するのが大変な試験なのかが、これで分かるでしょう。

 

消防官採用試験のために独学で勉強をするという人もいますが、そうではなく専門学校などに通い「消防官採用試験合格に必要な知識を得る・学習をする」という方法を選択する人もいます。

 

むしろ、これだけ難易度が高い試験ですので、何らかの学校に行って学ぶ方が現実的ではないでしょうか。

 

専門学校に行けばそれなりにお金はかかりますが、試験に出やすいところを教えてもらえたりみんなで学びを共有して頑張ることができたりとメリットが大きいので、もし「一人で学習するのが不安だ」という人がいれば「専門学校で学ぶ」ということを考えてみるといいでしょう。

 

大卒化専門学校卒かで受けられる試験も変わってくる

まず、消防士は「大卒」か「専門学校・高卒」かで受けられる試験が変わってきます。「資格のTAC」によれば、それぞれ受けられる試験は以下のとおり。

 

大卒→消防官A・消防官T類
短大卒→消防官U類
高卒→消防官B・消防官V類

 

つまり、もし消防官T類の試験を受けたいというのであれば大卒でなければならないということになりますので、大学に行かなくてはなりません。大学→専門学校やスクールに行って勉強をする→合格を目指すということになりますね。

 

消防官を目指す場合は、高校在学の時点でどういった消防士を目指すのかを考えておき、それに沿った進路を選ばなくてはならないということです。

 

大卒の場合、消防士の合格を目指すのであれば専門学校ではなく予備校などを選んで学ぶ方が現実的かもしれませんね。進路によって、消防士になるために選ぶ学校も違ってくるということです。