消防官採用試験 通学講座

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消防官採用試験の対策|通学講座の特徴とは?

通学講座ではどんなことを学べる?

消防官採用試験に関しては、講座で「通学講座」といって、塾のように通って勉強をするというタイプの講座も実施されています。

 

「予備校」として行われているところも多いですね。こういった通学講座ではどういったことを学べるのか、について考えていきましょう。

 

やっていることが幅広い!

まず、通学講座に関してはやっていることが本当に幅広いということが挙げられます。

 

なので、まずは「資格の大原」を参考に授業内容をご紹介しましょう。

 

「資格の大原」概要について

・ライバルに差をつけるための早期学習を行う
・出題される問題に特化した講義内容
・個別論作文指導の実施
・面接指導の実施
・受験学習相談会の実施
・合格者との座談会
・プロがきっちり情報収集をしての出題問題に対する対策
・全国の試験に対応

 

まず、この中で注目したいのが「全国の消防官採用試験に対応をしている」という点です。

 

消防官採用試験は自治体によって出題される問題が異なりますので、自分の自治体で出題される問題に特化した学習内容にしてほしいという人も多いのではないでしょうか。

 

そこで、「資格の大原」では実際に受験したひとから問題の聞き取り調査を行い、自治体によっての出題問題の違いに対応をしています。

 

個別に対応できる力があるというところが、さすが信頼と実績の「資格の大原」と考えていいでしょう。

 

また、実際に合格したひととの座談会があることも大きいです。

 

ただ勉強をするだけでなく、実際に試験合格をした人に話を聞いてモチベーションをあげたり、勉強の仕方を聞けるというのは実際の試験でとても大きな意味を持つでしょう。

 

こういった場をもうけて、これから受験する人に前向きなアドバイスを用意していることも「資格の大原」の大きな特徴ではないでしょうか。

 

出題される問題も、プロが綿密な情報収集を行ったうえで出題範囲のめどをつけているそうなので、より実践に特化した学習をしやすいことが特徴です。

 

講師と生徒が密に連絡を取り合い、勉強に遅れたり解らないことがあったりということがないように工夫をしてくれていますので、頼れるのもいいです。

 

体力試験に特化した講座も

「公務員予備校EYE」では、体力試験のことを考えての指導も実施。消防官採用試験には、「体力試験」もあります。

 

この体力試験をきちんとクリアすることができるように、合格者が実際に指導をしての実技を行いますので、採用試験に特化した体力テストの練習をすることができるようになりますよ。

 

消防官採用試験と言うと、どうしても教養問題に重点をおいてしまいがちになりますが、体力試験までしっかり対策を行うことで合格をより近いものにしてくれます。

 

体力試験に自信がないとうひとは、こういった対策もしてくれるところを選ばれるといいかもしれませんね。

 

実際に消防署見学イベントも実施

こちらも「公務員予備校EYE」で行われているものですが、実際に消防署の見学イベントも実施しています。

 

実際に消防署の見学をすることで、よりその仕事内容を深く理解することができるという配慮でしょう。

 

また、働いている消防士を見ることでモチベーションも上がります。このような工夫をしてくれるのは嬉しいですよね。

 

このように、学校によっていろいろな工夫をした上で消防官採用試験合格を目指すことができます。