消防官採用試験 通学講座

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消防官採用試験の対策|通学講座を受講するメリット

「講師に質問ができる」

まず、通学講座最大のメリットは「講師にその場で質問をすることができる」というものです。

 

勉強をしていると、どうしても「解らないこと」って出てきますよね。

 

通信講座だと、質問ができたとしてもメールなどに頼ることができますので、どうしてもタイムラグが出ます。やはり、勉強で解らない部分と言うのはすぐに解決しておきたいもの。

 

そういう時、すぐに質問をして解決することができる通学講座には大きなメリットがあります。

 

もし、解らないところはその場で解決して先に進みたいという人がいたら、その人には通学講座をお勧めします。

 

ライバルがいるからモチベーションが上がる

消防官採用試験は、どの地域でも倍率が10倍を超える非常に人気の資格試験です。

 

このため、勉強をしっかり頑張らないと合格することができません。しかし、独学や通信講座で勉強をしているとライバルが見えないので、なかなか勉強のモチベーションが上がらないということもあるでしょう。

 

しかし、通学講座であれば同じ教室でライバルと一緒に勉強をすることになりますので、「これだけの人が消防官採用試験合格を目指しているんだな」と分かりやすいです。

 

もちろん、どの講座や専門学校でも全員が合格するようにテキスト作成や講義を行っていますが、それでも10倍ともなるともなると全員合格は至難の業です。

 

もしかしたら、この中から自分がおちるかもしれない…と思ったら、頑張る気になりませんか?

 

そういったモチベーションが上がるポイントが通学講座にはあります。

 

通学制なので、嫌でも勉強をするようになる

通学講座はもちろん「通学制」になりますので、そこに行きさえすれば嫌でも勉強をするようになります。

 

通信講座だと、どうしても「今日は仕事で忙しかったから」「疲れたから」などという理由で学習を先延ばしにしてしまいがち。

 

せっかく講座に申し込みをしたのに、勉強をしないまま終わってしまう…ということがあるのは通信講座のデメリットです。自分に厳しくないと、学習へのモチベーションを保つのが難しいということですね。

 

しかし、通学講座であればその場に行っての学習になるので、きちんと勉強をする人が多いです。

 

この様に、通学講座には通信講座にはないメリットがたくさんあります。

 

もちろん通うというのは大変なことですが、それでもチャレンジしてみる価値があります。