消防士になる

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働きながら消防士になることはできる?

消防官採用試験には年齢制限がある

まず、消防官採用試験と言うのは誰もが受けられるというわけではありません。

 

学歴によって受けられる採用試験の種類が違うことはご存知かと思いますが、消防士になるには「年齢制限がある」ということを頭に入れておきましょう。

 

たとえば、大卒であれば自治体によって年齢制限が26歳〜30歳とばらつきがあることが解っています。

 

26歳のところの場合、大学を出るのが22歳ですから、合格までに4年の猶予しかないということになります。

 

倍率が高いので、合格にはそれなりの努力が必要

もちろん、この年齢制限の上限の範囲内であれば社会人でも試験を受けることは可能です。

 

ただし、社会人で働きながら消防官採用試験合格を目指すのは、非常に高いハードルがあるということを知っておかなければなりません。

 

消防官採用試験は非常に人気が高く、倍率はどの地域でも10パーセントを超えています。

 

一次試験と二次試験に分かれていますが、一次試験にある教養試験できっちり点数をとることができなければ二次試験につなげることはできません。

 

きちんと対策を立て、効率のいい勉強方法を考えておかないと、ライバルに差をつけられて終わりになってしまう可能性も高いです。

 

どの試験にも言えることですが、勉強だけに集中することができる学生が一番合格しやすいのは間違いないです。

 

社会人となると、どうしても仕事を優先しなければならないことが出てきますので、いつも勉強に集中できるというわけではありませんよね。

 

消防士を目指している人は、できれば学生のうちに合格を目指すことをお勧めします

 

予備校などに通うことを勧めたい

もし働きながら消防官採用試験合格を目指すのであれば、予備校に通うことをお勧めしたいです。

 

予備校であれば「どこを学習したらいいのか」「出題傾向」などについてきちんと教えてくれますし、学習の筋道を立てて効率のいい勉強を手助けしてくれます。

 

今は、予備校の時間帯も働いている人に合わせてスケジュールを組んでくれることがありますので、効率のいい学習の手助けをしてもらうこともできるでしょう。

 

独学でも勉強はできますが、やはり勉強の範囲が自然と狭くなってしまいがち。それをおもえば、予備校などに行かれた方が勉強をする方も楽です。

 

予備校や専門学校を利用しての学習をお勧めします。