女性消防士になるには

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女性消防士になるには?

消防士と聞くと、どうしても男性をイメージしてしまう方が多いと思います。

 

ですが、最近では女性消防士も少しずつ増えているというのをご存知でしょうか。

 

この女性消防士に憧れている方も多いと思いますし、女性消防士になるためにはどうすればいいのかも気になるところです。

 

ここでは、女性消防士になるためにはどうすればいいのかという点について、見ていきたいと思います。

 

女性消防士になるためには?

女性消防士になるためにはどうすればいいのでしょうか。

 

まず、消防士(消防官)全体で見た女性の割合から見てみましょう。

 

消防白書によりますと、男性消防士は98%程度、女性消防士は2%程度となっています。

 

ほとんどの消防士が男性ということもあり、女性消防士になることはとても難しいように思われるかもしれません。

 

実際に女性消防士を募集しているところは、都市部に多くなっています。

 

そのため、地方で女性消防士になろうとしても、なかなか難しいことがあるようです。

 

女性消防士の採用に関しては、男性消防士と同じように採用となりますので、流れ自体に変わりはありません。

 

ただ、身長制限や体重制限、視力制限などが設けられていますので、その辺りはチェックしておく必要があります。

 

また、希望する自治体によって女性消防士の募集があるのかどうかという点も、事前に確認が必要となります。

 

東京消防庁の女性消防士身体基準

参考までに、東京消防庁の女性消防士に対しての身体基準を記載しておきます。

 

◯身長:155cm以上
◯体重:45kg以上
◯胸囲:身長の大体2分の1以上
◯視力:矯正を含み、両眼で0.7以上、一眼で0.3以上、赤・青・黄の色彩が区別できること
◯聴力:左右ともに正常
◯肺活量:2,500cc以上

 

大体このようになっているのですが、これらが採用の基準となるわけではないようです。

 

ただ、市民を災害などから守る際に必要となる基準となりますので、やはり重要とも言えます。