消防士 海外 給料

MENU

海外で働く消防士の給料はどのくらい?

世界でも人気が高い消防士

日本では子供の憧れの職業として良く知られている消防士ですが、海外でもその人気は同じ。

 

特にアメリカでの消防士は、市民の命を守る勇敢な職業として人々からの尊敬を集める存在です。ハリウッドで有名な映画「バックドラフト」が生まれたことからも、アメリカで消防士がいかに誇らしく勇敢な存在であるかが解るでしょう。

 

また、アメリカにおいて消防士は、人気があるだけでなく「エリート」として扱われ、社会的なステータスも高い職業として認められています。

 

では、実際のお給料はどのくらい?

日本で海外の消防士の具体的なお給料を知ることは難しいのですが、アメリカで実際に消防士として働いている人のお給料は「39歳で4万2千6百ドル」と書いてあるところがありました。

 

これは、「町山智浩の映画塾」というサイトで公開されている年収です。

 

今は円安なので1ドル=100円以上になりますが、1ドル100円として考えれば大体42万円前後でしょうか。ちなみに、日本の消防士の平均年収は700万程度。

 

あらゆる世代の年収を足しての数字なのであくまで「概算」ですが、日本での平均年収はこのくらいです。

 

しかし、海外ではストライキが起きることも

日本でも度々ニュースになりますが、海外では度々消防士によるデモが起きています。

 

例えば、1973年にはアメリカのニューヨークで10900人がデモを実施、6時間にわたってこのデモは続いたと言います。他にも、イギリスでは2002年に、ドイツでは2006年に大がかりなデモが発生しています。

 

また、ベルギーの消防士のデモは度々行われることで有名で、2013年には泡を使ったデモをお行ったことが世界で話題となりました。

 

デモがどのような理由で行われるかは明確に報道されないことも多いですが、多くは待遇改善を求めて実施されるため、世界で働く消防士がいい環境で働くことができるようになるといいですね。